2014年5月30日金曜日

花の器ってなんだ? 6月1日(日)トークイベント@益子


明日より益子店2Fにて「而今禾・花の器展」がはじまります。
日常づかいの器を花器にしたり、古い器でお花を生けたりと
日々、暮しの中で実践できるお花との関わり合い方を
而今禾ならではの演出を通じて感じていただける展示となります。
展示会場のお花を生けてくださるのは、
上野雄次さん、平間磨理夫さん、小春丸さんのお三方。
明日31日(土)には益子参考館にて、
濱田庄司生誕120周年記念企画 「三花人 濱田庄司に挑む」
も開催されます。

□益子参考館

□濱田庄司生誕120周年記念企画 「三花人 濱田庄司に挑む」


starnetでは、これに関連して6月1日(日)に
トークイベント「花の器ってなんだ?」を開催します。
お花をいけること、生けるための器にまるわることなど
お話いただきます。
パネラーには濱田窯3代目当主そして益子参考館館長でもある濱田友緒さん、
今回お花を生けてくださる上野雄次さん、平間磨理夫さん、小春丸さん、
司会進行役には而今禾店主の西川弘修さんをお招きいたします。

□トークイベント『花の器ってなんだ?』


新緑がますます濃くなって気持ちのよい益子。
週末のご予定が決まっていない方はぜひお越し下さいませ。

今回、参加してくださるみなさまよりメッセージをいただきました。
合わせてご覧くださいませ。

2014年5月25日日曜日

あさ・ひる・ばん

初夏の陽気が続きますが、
まだまだ晩は涼しい気候に恵まれます。
一日を通して気温の変化が激しい季節、
体調を崩されてはいませんでしょうか。
今回は朝・昼・晩にスタッフも愛飲している
starnet foodsの飲み物を少しだけご紹介いたします。
"目覚めの一杯"
翌日の晩に仕込んでおいた水出しの煎茶。
「やぶきた」の茶葉を使用しているので
水出しでも甘くさわやかな香りがします。
グリーンがとても綺麗です。
さっぱりした昼食が多い今日この頃。
食後は少し濃い目のコーヒーが飲みたくなり
グァテマラ・オーガニックをセレクト。
香りが高く、酸味も抑えられている
グァテマラ・オーガニックは、濃厚な味わいですが
後味のキレが良いので夏場でもおすすめです。
今日は冷たい飲み物を飲み過ぎたな。
とお思いでしたら、煮出して飲む「野草茶」
で体を温めるのがお勧めです。
今日は「手足のむくみ、身体のほてりの改善に」
を選びました。
身体の水分代謝を整え、むくみを改善してくれます。
ほてりや肝臓の疲れが気になる方へもおすすめです。
お酒を飲み過ぎた一日の終わりに温かい
「野草茶」を是非お召し上がりください。
 
 
 
 
 

2014年5月24日土曜日

今日のコーディネート ワークワンピース



今日のコーディネートは
organic handloom(オーガニックハンドルーム)のワークワンピース。

パッチポケットのディテールなどワークウエアをイメージして
製作されたワンピースです。前のボタンをとめて
共布のリボンベルトをしっかり結んでウエストマークしてみると
ワークウエアを意識したデザインの中にも上品な雰囲気の
ドレスワンピースにもみえる着こなしになります。
肘の上くらいの丈感のお袖は、タック使いの立体的なフォルムが
チャームポイント。メンズライクに触れすぎないバランスに仕上がっています。



インディゴ色のリネン素材とリネンのキナリの2色をご用意。
前をあけて羽織ものとしてもお楽しみいただけます。

ワークワンピース ¥26,000(税込)
サイズ:FREE

2014年5月23日金曜日

マキマロ マールとファルダ


マールを着てみました。
下にはリネンのレギンスとスカートをペチコート代わりに
コーディネート。ラック(カイガラムシ)と藍の重ね染めは
マキマロさんならではの赤みがかったパープル色に。
草木を下染めにつかった作品もそうですが、藍染めとの
重ね染めは手染めしているからこその中間色がそれぞれ微妙に異なります。

そこから、着ていくごとに着る人の暮しにあわせて
色の変化もはじまる。その人ごとの色に変わっていく楽しさが
草木染めにはあると思います。



人気のファルダも山桃染めなどのイエロー系、
藍の重ね染めのブルー系、ログウッドなどのグレー系がございます。

マール ¥32,184〜
ファルダ ¥21,384〜
(染料によって価格が異なります。)

2014年5月21日水曜日

マキマロ 新作サロペット


























マキマロさんより、新作のサロペットが届きました。
まだキナリのみの入荷ですが染め上がり次第、
少しずつお届けしてくださるとのこと。
1900年代初頭のアンダーウエアからインスピレーションを
うけてデザインされたそうです。
夏にむけてのリラックスウエアにもなりそうな予感。
染めていないキナリの雰囲気も合わせる小物やシューズによって
ラフな雰囲気にも、少しフェミニンな感じにも着こなせる一品です。